スマホのおかげでいろんな作家さんや歌い手さんの作品に簡単にアクセス出来る時代ですね

スマホ時代のおかげで、有名どころではないがなかなか響く残るアーティストがいるなぁと感じています。ユーチューブなどでも知ることのできないはずのミュージシャンを身近に感じることができます。プロも咽び泣くなぁ?なんて感じることもある。

適当に誰かさんが書いた詩やメッセージなんかも共感できたり新しい発見などが身近だなぁ!と感じる。会うことないだろうなぁの無名の数々の思いや感性は商材ではないから、不愉快なというか自分の辞書にないものを持っていて、実際自分の出会っている人の中で同じことを語ったり、歌っていたりしても、また違った他人からの感性をいただいているときワクワクします。

勿論、わたしもド素人ですが歌や詩、写真なんかは毎日お友だちですから、自分では人様の感性をパクらないを意識しつつも、とりいれてやりたいなぁと作家気分を楽しんでいるんです。

いろんな音楽を聞いて感じること

普通に食べるだけの仕事をして、好きなだけ表現するを楽しむ。ときどき虚しくなったり、力の無さを感じたりいろいろなんですが、わたしは身体が丈夫ではない。でもなんだか自分の気持ちをダイレクトに伝えるのは、恋愛でも仕事でもないのかなぁと思ったときにまた人の気持ちに触りたいなぁ。

そう考えると、アーティストさんはどんな日常を送ってるんだろう?失恋ソングを歌ってるとき失恋してるとは限らないし。人生論なんかを書いた哲学者も、死にかけ寸前に書いたわけじゃなさそうだし。まだまだ私の疑問は続くのであった。

投稿日: カテゴリー 09

おせちって面倒だけど他にもたくさん作っておけばその後ゆっくり過ごせる

元日にゆっくり過ごせて、やっぱりおせち作って良かったなあって思いました。おせちの準備は12月入ってすぐのころから始めてました。おせち材料を買うところからスタートです。なんでかいつも安い食材が年末になると急に高くなるので、痛まない物は早めに入手しておきます。

今年は忙しくてあんまりおせちの中身も品目数を増やすのが難しそうだなと思って、いつもよりも品数を減らすことにしました。煮染め、栗きんとん、伊達巻き、かまぼこ、黒豆、数の子だけです。例年はこれに、ぶりの刺身、照り焼き、唐揚げ、一口トンカツ、海老の姿煮、田作りが足されますが、今年は諦めました。ちなみに、金柑は私が嫌いなので毎年入れていません。

今年の煮染めの具材はコレ!

煮染めの具材はいつもは、人参と鶏肉と竹の子、椎茸だけなのに、今年は何故か蓮根と里芋も買ってきてしまったのでいつもの倍以上煮染めができてしまってびっくりしました。来年はいつも通りにしようと思います。多すぎると消費も大変です。あと、黒豆はいつになく、ふっくらとして、艶やかに黒く、しわが寄らずに炊けたので大満足の仕上がりでした。2日かけて作った甲斐がありました。

栗きんとんの作り方も、例年とは変えて、炊飯器で炊き上げたサツマイモを裏ごしして栗と合わせただけにしました。追熟済みのサツマイモを使ったので、炊くだけで甘くなって砂糖なしでも100点満点の美味しさに仕上がりました。簡単だし毎年この作り方にしようと思います。伊達巻きとかまぼこは買ってきたので、切るだけで楽チンです。

たくさん作ると後が楽です

大掃除をしながら、子どもの面倒見ながらの料理は大変でした。でも、年明けて元日になると主婦にはありがたみが分かります。お雑煮を作る以外はほぼ、何もしなくてもご飯が食べられます。例年は1日で食べきれる量しか作っていなかったので2日にはご飯を作らないといけませんでしたが、今年は三日分くらいあるので、かなりのんびりできます。

なんて素敵なんでしょう。なんでこんな楽なのに気づかなかったのかなって、正月早々びっくりしました。今年の年末は少し大変だけどちゃんとたくさんおせち作って、来年の正月ものんびりしたいなあと思いました。

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