スマホのおかげでいろんな作家さんや歌い手さんの作品に簡単にアクセス出来る時代ですね

スマホ時代のおかげで、有名どころではないがなかなか響く残るアーティストがいるなぁと感じています。ユーチューブなどでも知ることのできないはずのミュージシャンを身近に感じることができます。プロも咽び泣くなぁ?なんて感じることもある。

適当に誰かさんが書いた詩やメッセージなんかも共感できたり新しい発見などが身近だなぁ!と感じる。会うことないだろうなぁの無名の数々の思いや感性は商材ではないから、不愉快なというか自分の辞書にないものを持っていて、実際自分の出会っている人の中で同じことを語ったり、歌っていたりしても、また違った他人からの感性をいただいているときワクワクします。

勿論、わたしもド素人ですが歌や詩、写真なんかは毎日お友だちですから、自分では人様の感性をパクらないを意識しつつも、とりいれてやりたいなぁと作家気分を楽しんでいるんです。

いろんな音楽を聞いて感じること

普通に食べるだけの仕事をして、好きなだけ表現するを楽しむ。ときどき虚しくなったり、力の無さを感じたりいろいろなんですが、わたしは身体が丈夫ではない。でもなんだか自分の気持ちをダイレクトに伝えるのは、恋愛でも仕事でもないのかなぁと思ったときにまた人の気持ちに触りたいなぁ。

そう考えると、アーティストさんはどんな日常を送ってるんだろう?失恋ソングを歌ってるとき失恋してるとは限らないし。人生論なんかを書いた哲学者も、死にかけ寸前に書いたわけじゃなさそうだし。まだまだ私の疑問は続くのであった。

投稿日: カテゴリー 09